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The Cinema, Actually

あんまり映画の話はしません。

ジャランスリワヤ

 

現在バイト先2箇所(塾、飲食店)で使用している革靴がボロボロになってきたので、オンオフ兼用で使える革靴をもう一足欲しいなと思案していたところ、ふと伊勢丹新宿店に寄る機会があったので迷うことなくメンズ館へ吸い込まれていきまして、

その勢いのまま買っちゃった。

 

http://instagram.com/p/w3thRoQUtD/

 

 

 

 

ジャランスリワヤというブランドのストレートチップです。

内羽根なのであんまりカジュアルには向かないんだろうけどこのカラーなら使えなくはないだろうと。

 

このジャランスリワヤ、どこかで聞いたことあるなと思って調べたらアローズだとかビームスだとかいろんなセレクトショップが取り扱ってるみたい。

http://zozo.jp/sp/shop/greenlabel/goods/4202795/?did=14086188

名前のスリジャヤワルダナプラコッテ感すごいけど、スリランカじゃなくてインドネシアで造られているそうです。

なぜインドネシア?と感じる方も多いと思うので、せっかくなのでゾゾにあるGLRさんの説明を引用させてもらおう。

 

ジャラン スリウァヤは靴の聖地であるイギリスでの修行経験と、皮革生産の最高峰であるフランスでの現オーナーのコネクションを最大に生かしたインドネシアのレザーシューズブランドです。製法はハンドウェルテッド・グッドイヤー、すくい縫いまでを手縫いで行い、最後のアウトソールのみ機械で縫う「九分仕立て」によるフレキシブルでしなやかな履き心地が特徴。アッパーや底材の素材にもこだわり抜いた世界のトップシューズブランドにも引けを取らない質の高い製品を作り続けています。

 

 

経営者がイギリスでの修行で得たノウハウ、技術を本国へ持ち帰って造っているため、造りは折り紙付きらしい。

伊勢丹メンズ館の店員によるとイギリスで造れば6万くらいになるところをインドネシアで造ることで人件費を抑えることで3万円というお手頃な価格帯を実現しているとのこと。

ブランドネーム代なんかも多分ほとんどかからないんだろう。

僕みたいなぺーぺーの学生にはこういうのは本当にありがたいです。コスパこそ正義。

グッドイヤーウェルト製法だとかなんとか言われても正直よくわからないし、3万の靴も6万の靴も違いがわからない人間なので、見た目が安っぽくなくて、造りもしっかりしている(らしい)のでそれで十分なのです。


リーガルやジャランを履き続ける人生も悪かないけど、目が肥てきたらクロケットジョーンズとか履いてみたいとも思ったり。

そんな日は果たして来るんだろうか。