The Cinema, Actually

あんまり映画の話はしません。

最近の気になるコミックス

 

おすすめのWeb漫画を教えてもらい、そこからネットサーフしていると久しぶりに漫画熱が再燃。

ここ2年くらいの漫画はほとんど追えていないので、まだ読んでいないけど気になっている漫画を描きだしてみることにする。

 

最近出た気になっている漫画たち

 

インターウォール interw@//

インターウォール interw@//

 

 Web漫画つながりで発見

interw@// ‖ インターウォール・interwall・佐々木充彦のblog

1話だけ試し読みできます。

斜め読みした感じ村上春樹浅野いにおのテイストを組み合わせた感じ…?

全編フルカラー600Pの超大作ということでなかなかいいお値段しますがこれは一冊家に置いておきたい。

 

 

ひきだしにテラリウム

ひきだしにテラリウム

 

はやくも大御所感漂う九井諒子さん作品。

圧倒的なデビュー作『竜の学校は山の上』から2作目の『竜のかわいい七つの子』では画力、構成ともに成長をはっきりと感じました。いい意味で同人誌感が抜けてきたというか。

3作目にも期待。

 

 

キヌ六(1) (アフタヌーンKC)

キヌ六(1) (アフタヌーンKC)

 

 あの大傑作SF漫画『ベントラー・ベントラー』の野村亮馬先生の新作とありゃ買うしかないでしょ!(はよ買え

 

 

足摺り水族館

足摺り水族館

 
蟹に誘われて

蟹に誘われて

 

漫画を読まなくなっている間に登場したpanpanyaと一つ下で紹介する町田洋。

この二人をスルーするわけにはいかないんだろうな。

つげ義春に現代テイストをミックスさせた作風なのかな…?

 

 

惑星9の休日

惑星9の休日

 
夜とコンクリート

夜とコンクリート

 

こっちもSFジュブナイル感が強くてエモい感じの表紙に惹かれるので読まねばという使命感に駆られる。

 

 

僕は問題ありません (モーニング KC)

僕は問題ありません (モーニング KC)

 
夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない (モーニング KC)

夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない (モーニング KC)

 

上述した二氏とは必ずセットでできてそうな宮崎夏次系。

デビュー作、『変身のニュース』には正直あんまりハマれなかったものの、もうちょっと読んでみたい気もする。

 

 

それからふみふみこもそろそろ読まなきゃなという気はしている。

つばな大天使のお友達だしね!

これは今までの作品で一番興味あるタイトルに装丁。

 

 

聲の形(1) (講談社コミックス)

聲の形(1) (講談社コミックス)

 

なんか巷で話題になっているけど読み切り以来まったく読んでいないこれ。

大今先生のマルドゥックスクランブル漫画家はとてもいいものだったので期待できそう…!

 

 

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)

 

原作も映画も手付かずなんだけど作者の欄に安倍吉俊の文字があったのでつい…

ビートルズが愛こそはすべてっていうとカッケ―けど日本人がオールユーニードイズキルっていうと死ぬほどダサいのはなんでなんでしょうね。

 

 

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニング KC)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニング KC)

 

漫画とかそんな枠を超えてなんとなく読まなきゃいけない気がするよね

 

 

失踪日記2 アル中病棟

失踪日記2 アル中病棟

 

あんまりエッセイ漫画は読まないのですがこれは別。

 

 

アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)

アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)

 

 ジュブナイル漫画の大傑作『ぼくらのよあけ』の今井哲也さんの新作。

リュウから出てるというのもツボをついてる。

 

 

SF短編集作家の稀代の星!ジョン・カサベテツ!

こりゃスルーしちゃいけない代物な気がする。

 

 

ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす

 

高野文子さんの新作ときいてどれどれと調べるとなんと科学解説漫画らしい。

トモナガシンイチロウ君やらユカワヒデキ君やら出てくるんだとか。

 

 

地球戦争 1 (ビッグ コミックス)

地球戦争 1 (ビッグ コミックス)

 

ウェルズの『宇宙戦争』をモチーフにしたボーイミーツガールもの。

表紙がいいね、読んでみたい。

 

 

三文未来の家庭訪問 (アフタヌーンKC)

三文未来の家庭訪問 (アフタヌーンKC)

 

 萩尾望都推薦SF短編集…やっぱり読まないとなあ…

 

 

とても重たい作品らしいが、やっぱり気になるね。

 

 

 

 

 

逆に、ここ2年ほどの間にでたチェック済みの漫画たち

 

春風のスネグラチカ (F COMICS)

春風のスネグラチカ (F COMICS)

 

沙村広明にロシアを舞台にした歴史ものをかかせたらブラッドハーレーなんか目じゃないとんでもない傑作が出来上がっちゃった。

しかも重厚なストーリーで残虐な描写も程よい具合と人に薦められる沙村作品。

久しぶりのシリアス一辺倒だったけどよくぞ描き切ってくれました!

 

 

バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)

 

こりゃ面白い!全SFファン必読書です!

漫画を読まない層にもバカ受け必至。

 

 

きっとこの絵柄だからこそ描ける独特の世界観。

ただの終末ものに終わらない、切なくいけどやさしいお話。

 

 

がらくたストリート (3) (バーズコミックス)

がらくたストリート (3) (バーズコミックス)

 

 まさかちゃんと完結するとは夢にも思わなかった。

 がらくたが詰まった最高の漫画です。

 

 

たくのこ (アフタヌーンKC)

たくのこ (アフタヌーンKC)

 

アフタで短期連載していたらしいシチュエーションコメディ。

久しぶりに当たりのギャグ漫画。

 

 

なつゆらぎ (リュウコミックス)

なつゆらぎ (リュウコミックス)

 

晴晴劇場の山坂健さんの長編もの(単巻だけど)

少女のひと夏の思い出、ジュブナイル、ピンときたら是非読みましょう。

 

 

神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)

神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)

 

表紙買い。正しい判断でした。

こちらも似ているけど小学生最後の夏休み、ジュブナイル

ただ甘酸っぱいで終わらせない重めのストーリーだったり。

 

 

話題沸騰とのことで3巻まで読みました。

よくできているなとは思うんだけどこの手のは食傷気味でいまいち載れなかった。

あと絵柄が少し苦手。

 

 

バベルの図書館 (エフコミックス)

バベルの図書館 (エフコミックス)

 

この病んだようなどこか歪な表紙、そして世界観がたまらない。

荒削りだけど漫画の可能性を広げてくれそうな一作でした。

 

 

広告を非表示にする