The Cinema, Actually

あんまり映画の話はしません。

12/11

明日数学、明後日生保の試験です。

9/1から本腰を入れて勉強開始して、ここまで、あっという間といえるほど集中した毎日はおくれていなかったし、まあ、それなりに長かったと感じているが、一方で、ああもう来てしまったのかという思いもある。まあでもここ1ヶ月くらい相当伸び悩んでいるのでもうこれ以上やりたくないというのが正直なところ。ようやく解放されるぜー。

長らく更新をサボってしまったが、どれくらいの時間をかけ、どういう勉強の進め方をしているかってのはやっぱり記録に残した方がいい。そのときそのときの理解度や疑問点などがあとから見返せるからね。来年以降はもうちょっとこつこつ勉強記録をつけられるようにしたいですね。勉強時間だけはまめにつけていたけど。

今年初受験ということでどんなもんだと結構びびっていたものの、ちょこちょこやってみて感じるのは、それなりの質と量の努力は要求されるものの、結局人間が作るただの試験にすぎないなという当たり前の感想を抱く。実務のための資格試験なんだから、高度な数理的素養なんてものは別に不要で、哲学めいた数学の議論をするわけでもないし、堅実な志向の人が集まるのもうなずける。さあ明日明後日と頑張ってきます。

10/17~10/19

10/17 生保 +10 (163)

10/18 生保 +10 (173)

10/19 生保 +11 (184)

 

ここ1週間ほどずっと風邪を拗らせていて鼻がとてもつらい。

 

映画しりとり:

ら ラ・パロマ La Paloma 1974/ダニエル・シュミット

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10/16

14時開始23時終了

生保 +9 (152)

 

映画しりとり:

彼女について私が知っている二、三の事柄 Deux ou trois choses que je sais d'elle 1966/ジャン=リュック・ゴダール

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10/13~15

また暫く更新サボってしまった。

まあそれくらい集中できているってことにしておいてくださいな。

 

10/13 生保 +12 (125)

10/14 生保 +7 (132)

10/15 生保 +11 (143)

 

金曜日はちょっとイレギュラーな出来事があって、半日ほど別のことに追われていたので仕方ない。

10月もおおよそ半分経過したが、ここまで15日で139時間。9.26h/d

とりあえず今月の目標は300時間どす。残り16日で161時間。1日10時間はマストっすなー。10時スタートでもその気になりゃ12時間はいくはずなので、もうちょい頑張ろう。

 

演習内容は確率的表現、ファクラーの再帰式、保険基礎の変更のみ。

3日間で60題程度しか解いていない。つーか3日ともファクラーに苦しんだ。

しかしウンウン唸りながらファクラーについて考えたことはわりと有益だったとおもてる。いろいろ気づきがあったので、そこらへんは近いうちにメモを残しておきたい。今日は眠いのでまた今度。

 

さあ残り60日切りました。生活の9割9分を資格に捧げられるのはおそらく今年だけなので、取りこぼしは許されぬ……来年以降の弾みになるようにしたいところ。

 

 

映画しりとり:

な 何がジェーンに起こったか? What Ever Happened to Baby Jane? 1962/ロバート・アルドリッチ

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10/12

10時開始23時終了

生保 +12 (115)

 

死力・連続払い・累加累減 計45題程度

 

以下、いちいち導出してたら面倒なのですぐに出せるようにしたい微分

上から順番に導出練習するとよさそう。朝練に使おう。

d/dx [lx] = -lxμx

d/dx [tpx] = tpx{μx-μ(x+t)}

d/dx [~a~(x,n)] = μx・~a~(x,n) - ~A~(x(1),n)

d/dx [~a~(x)] = ~a~(x)・(μx+δ) - 1

d/dx [~A~(x,n)] = δ{~A~(x(1),n) - μx・~a~(x,n)}

d/dx [~A~(x)] = ~A~(x)・(μx+δ) - μx

 

~~は上付きバー(連続払い)

……いい加減Tex記法覚えたいが、試験終わってからだな。まあ完全に自分用のメモだからこれでもいいのだけど、どうにも汚くて読みづらい。

 

 

ところで、ここ最近は本番を意識しながら関数電卓を使ってバリバリ計算していたのだが、試験で関数電卓を使えないらしいという情報を今さらキャッチした(遅)

なにやら√とメモリ機能以外は搭載していない電卓が指定されている模様。まだ受験票きてないからなー、リサーチ不足だった。

実に日本的な馬鹿らしい制約だと思うが、日本で試験を受ける限りそれに従うしかないのでとりあえずAmazonでそれらしきものをポチった。

しかしどう考えても試験でしか使わないであろうものに6kもかけないといけないなんてホントあほらしいなあ。。。

 

 

さて、そうなるとまた別の戦略も考える必要が出てきた。

 

極端な例で言えば、2^20を計算するのに

2×2====(以下20回)

とする人はまずいなくて、

1024×1024

とかするが普通だろうし、

 

1+2x+3x^2+4x^3であれば

(((4*x)+3)*x+2)*x+1

とすればいちいちメモリを使わずに済むし、ボタンをたたく回数も少なくて済む。

 

こういう電卓の計算上のテクニックってあんまり誰も教えてくれないから演習重ねながら発見していくしかないんだろうか。

もっと他に知っておくべき電卓の定石テクニックがあれば教えてほしい。絶対数の多そうな会計士クラスタも観察してみるか。

 

 

映画しりとり:

ち 散りゆく花 Broken Blossoms 1919/D・W・グリフィス

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10/11

11時開始23時終了

生保 +10 (103)

 

責任準備金(含チルメル) 計45題程度

 

初年度定期式[PT]は全期チルメル(h=m)でしか使えません。まんまと引っかかった。

 

映画しりとり:

つ 翼に賭ける命 The Tarnished Angels 1957/ダグラス・サーク

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10/10

10時開始23時終了

生保 +12 (93)

 

計算基数をこねこねするタイプの問題は絶対落とさないようにしたい。

C(x)=vD(x)-D(x+1)の関係は∑をとると打ち消しあう隣接二項間漸化式になることが多い。

 

映画しりとり:

み ミニー&モスコウィッツ Minnie and Moskowitz 1971/ジョン・カサヴェテス

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